6月, 2012

美人じゃないのにもてる人!

木曜日, 6月 14th, 2012

そんなに美人でもないし、スタイルが良いわけでもないのにモテる女性っていますよね。わたしが以前バイトをしていた喫茶店でも、そんな女性がいたんです。
彼女はまあ、ちょっとぽっちゃり体型で身長も低くて・・。顔もやっぱりそんなに美人じゃなくて。愛嬌はある感じって言うんでしょうか。
まあ、見た目で言えばわたしのほうが断然美人だったんですよね。けれど彼女はすごくモテてました。何故?と思うでしょう(笑)

それは彼女の性格がすごく可愛くて素敵だったから。実はわたしも彼女の性格が好きで、正直ちっとも僻みなんて無かったんですよね。
彼女は気が利くし、空気は読めるし、すごく愛想はいいし。あと、女の子らしい性格なのに男性の下ネタへの切り返しもバッチリ。
すごくテンションが高い、いわゆるお水系の感じでも無いんです。そこがまたいい。
彼女のそういうところに男性は癒されるみたいで、すごくモテてたんです。
喫茶店のお客さんの中には彼女目当てに来る人も多くて、何度か告白もされてました。「美人でも無いけど何だかモテる人」というと彼女を思い出します。

彼女は結婚してそのお店を辞めてしまいましたが、結婚も早かったな~(笑)
美人って三日で飽きられるって言うじゃないですか。本当にそうかも。ただ美人なだけ、お洒落なだけって女性なら今はたくさんいますしね。
彼女みたいに中身がばっちりな女性だと、本当にいい恋愛ができるのかもしれない。外見を見て下心アリアリで寄って来る男性もいないし、本当に大事にされそうだなと思うんです。
性格美人って最強だと思いました!

マメな人はもてるのか?

水曜日, 6月 13th, 2012

マメである人はもてるでしょうか。それはいろいろと意見の別れるところかもしれませんね。
確かに、連絡をマメにとるような人はチャンスが多いわけですから、可能性は広がるでしょう。
相手にもいい印象を持ってもらえるかもしれません。少なくとも覚えてもらえるでしょう。

もてるためには自分の存在をアピールできていなければ始まらないという部分はあるでしょうから、マメである事は必要だともいえるでしょう。しかし、マメであるために失敗するということもないわけではないでしょう。チャライとか軽いとか思われたりもするかもしれません。
それに、マメであると思われているがゆえに、ちょっと連絡を出来なかったりしただけで無視されたとか嫌われたと思われる可能性があるわけです。要するに、マメな人はいつまでもマメでなくてはいけないということにもなります。

よく言われることですが、いつも不機嫌そうな人が普通にしているだけで機嫌がよさそうに思われたり、ちょっと笑顔を見せただけでかなりの好印象をあたえるということがあります。
それと同じでマメではない人がちょっと頑張っただけで、凄い効果を挙げるということがあるわけです。ギャップの効果をうまく使えるというのはマメでない人のほうがあるということにはなるでしょう。

マメな人がマメじゃなくなったらそのギャップはただマイナスポイントになるだけですからね。それでもマメである方が確率的には高いでしょうね。アベレージで行けばマメである事は恋愛では有効だといえそうですね。

関係を長続きさせるには、不満をためないことが重要!

月曜日, 6月 11th, 2012

恋人が別れるのは抱えている不満を解消しないことが原因になることが多いかも知れません。それは、結婚している場合でも同じでしょうね。
不満といっても特に大きなものでないことも多いはずです。
ほんのちょっとしたもので、一つ一つは特に気にならないようなものかもしれません。でも、そんな小さな不満が蓄積されることで感情の行き違いが増えてくるわけです。

本来はお互いに惹かれあっている関係であったとしても、そんな小さなことの積み重ねが決定的な亀裂となってしまうことがあるのです。
そんな状態になってしまうと解決策はなかなか見つからないでしょう。なぜならば、解決しなくてはいけない問題がひとつではないからです。
そもそもその問題というのも何であるのか本人もわからなかったりします。原因自体もわからないような不満の蓄積があるということですね。

もし、関係を続けさせていきたいと思うのであれば、小さな不満をためていかないということが大切です。我慢できるようなことや取るに足らないことでも、相手に伝えるということが必要です。
その不満が解決しなかったとしても、相手に伝えることで解消に向かう可能性はあるわけです。

言わないで我慢することで解決することはありません。もちろん、解消されれば言うことはないでしょうから、穏やかに不満があれば伝えて何とか解消するようにすべきでしよう。
そのときには決して感情的にならないように注意しなくてはいけません。余計な不満をためることになりかねませんからね。