精神的な繋がり

時間を掛けることが近道かも知れません

メル友との人間関係

メル友はドライな人間関係にも確かに向いているかもしれません。
顔も名前も知らない匿名性と、メールの返信をするのもしないのも個人の自由で、いつでも終わらせる事が出来る関係。
学校の友達、部活の友達、塾の友達と、それぞれ友達を分類するような、今の社会に適したコミュニケーションツールだと言う事も出来るでしょう。
しかし、ドライな人間関係を望む一方で、携帯依存症になったりとひどく孤独を恐れる面もあります。
メル友関係も同じなのかもしれません。
気軽に付き合えて、いつでも終わらせる事が出来る気楽な存在としてもメル友も欲しいし、孤独を癒す事が出来る精神的な繋がりも求めています。

続ける事が大切

最初から精神的な繋がりなんて簡単に築けるはずがありません。
文字だけのメールでは誤解もありますし、メールのやり取りの中でも喧嘩する事もあるでしょう。
しかし、そこでメールのやり取りがストップしてしまうと、メル友関係も終わってしまいます。
メールで仲直りする事も大切ですし、とにかく続ける事が大切です。

時間を積み重ねていく

メールを続けていくうちに、相手も考え方も分かってきますし、自分が辛い時期は相談もし、相手が辛い時期は悩みも聞く、楽しい事は一緒に喜ぶ。
そうやって時間を積み重ねていくことでしか、精神的な繋がりは生まれません。

危機を乗り越える

メル友は簡単には作れますが、精神的な繋がりは時間をかけないと作る事は出来ません。
メールがストップしそうないろいろな危機を乗り越えて長くメールを続ける事が出来るのも1つの縁なのかもしれないですね。

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