兵庫県の播州弁をメールで使おう

メールで使える播州弁のコーナー

播州の人と出会ったら

播州弁は関西弁の一種ですが、大阪弁や京都弁とは少し異なり、少々通じにくいところがあります。
でも非常に特徴的で普通の会話に取り入れられる言葉もありますから、覚えておくとよりメールのやり取りを楽しむ事ができるでしょう。
特に播州の人と出会った人は、やり取りの間に播州弁を入れると喜んで反応してくれますよ。
以下にてメールなどで使いやすい播州弁を紹介するので、ぜひ参考にしつつ使ってみて下さいね!

【めっさ/ごっさ】

一般的によく使われる「めっちゃ」「すごく」という言葉。
この言葉を、播州では「めっさ」や「ごっさ」という言葉で表現します。
最近では関西全域でも使われるので大阪弁と思われがちですが、実は「めっさ」や「ごっさ」は播州の言葉になります。
使い方はとっても簡単。
普段「すごく」「めっちゃ」と言っているところを「めっさ」や「ごっさ」に変えれば良いだけ。
例えば・・・『今日めっさ楽しかったよー!』や『ちょっと嫌な事があって・・・めっさむかついた(苦笑)』などなど。
「ごっさ」も「めっさ」の部分を変えれば良いだけなので簡単です。

【いらち】

イライラする・短気などの意味で、大阪や京都などでも使われます。
使い方は、「自分、ほんまいらちやな」「めっさいらちやわー」など。
ちょっと聞こえは悪いですが、少し柔らかい言い方で「ちょっといらち」という風に使うと関西圏以外の人でもラクに使う事ができるでしょう。
でもせっかくの楽しいメールのやり取りで“いらち”なんて言葉は使いたくないと思うので、ちょっと嫌な事があった日や愚痴を言いたい時など、使ってみると良いですよ。

【めげる】

「めっさ」や「いらち」などは関西弁では当たり前に使われたりしますが、これぞ播州弁!
なのが「めげる」です。「めげる」とは「壊れる」という意味を持ちますが、物が壊れるだけでなく心や精神的に壊れた時なんかにも使えます。
例えば、「もう心がめげてもた・・・」など。
関西弁以外ですと、「もう心がめげちゃった」という風に使うとかわいいですね。 播州弁は関西弁の中でも非常に言葉使いが悪いと言われていますが、使い方によっては温かみのある言葉になります。
上手に使って、楽しいメールのやり取りをして下さいね。

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