長崎オトコはちょっと特別

長崎男性を分析するコーナー

長崎男性の性格

長崎県の男性は九州男児の中でも割合、開放的な性格のようですね。
それに異国情緒溢れる土地柄で育ったせいか、少々、フェミニンな感じを発している人が多いように思われます。
ただし、やはり女性を見る目はかなり厳しいものがあるようですね。
しかも、「素材重視」と来ているので、ゴテゴテ顔を塗りたくり、まつげをびしびしつけているような女子には存外、冷たい目を向けているようです。
あくまでも素顔が可愛い、髪が綺麗、そんなところに注目してしまうのでしょう。

九州男児の濃度は低い?

それに、自分がとても大好き。
自分を「美形」と実は思っています。
それに「長崎県」というくくりをとても大切にしますし、同じ出身地というと、それだけで同族意識がかなり強いように思われます。
そう言う意味でも、長崎県の男性はなんとなく、ab型っぽいところがあるのです。
ab型は群れますし、自分たちが最高で、常に悪いのは周りなのです。
そう言う性格ですから、やはり九州男児としての濃度は微妙な上、変わり者が多いように思われます。
意外とその場の空気を読まなかったりしても、「それはおれのせいじゃない」と言い切る人もいました。

「九州王国」なるもの

どちらかというと、東北地方の人は大人しめで東京などに対するコンプレックス、標準語への適応能力の高さがありますが、九州人は意識として「九州王国」なるものがあるのではないでしょうか。
それは関西人が「対東京」で非常に激しい敵意を向け、関西人であることに異常な誇りを持ち、決して東京へ行っても関西弁で喋り続ける、そしてコナモノと阪神タイガースをこよなく愛する姿勢はまさしく独立した王国、「大阪王国」であるのと同様のものを感じさせますよね。
そういう意味では、関西も九州も非常に「陽」の気が強く、「いけいけどんどん」なところがあるのかもしれません。
その中でも長崎県男子はしれっと上から目線で見ている人が多い、というのが実情のように思われます。

九州地方

▲ TOP