NGその1 自己完結メール

メル友にしてはいけない自己完結メール

返信に困ってしまう

メル友にしてはいけない事はいくつかありますが、その中でも自己完結メールは送られてきても正直楽しくないですよね。
もちろんファーストメールで自己紹介に終始して相手の事に関心を示さない事も問題ですが、ファーストメールが運よく返信されたとしても、その後もずっと自分が、自分が、と自己主張ばかりして、自分の話でメールが完結しているメールはとても受け取った相手は、何を書いたらいいのか?
返信に困ってしまいます。

不快に思う内容

例えば「暇だ」とアピールされても、相手は暇ならすぐに返信してあげよう・・・・とは思いませんよね。
むしろ、それなら自分は暇つぶしの相手なのかと不快に思いますし、暇を連呼されると、つまらない人だと言う印象を与えてしまいます。

自己陶酔は敬遠される

自己陶酔しているポエムチェックなメールも敬遠されます。
本人は感情を込めて書いていたり、真剣に書いているのかもしれませんが、すごく熱血すぎたり、正義感をふりまわしている自分に酔ってたりしてませんか?
「深夜に書いたラブレターは朝に読み直す事」という言葉もありますよね。
夜に書く文章は自己陶酔になりやすいので、メールを送る前に必ず読み返して下さい。

自己完結は長続きしない

メールは文字だけのコミュニケーションなので、より「会話のキャッチボール」が重要になってきます。
メールは日記ではないので、自分の事だけじゃなく相手の事も聞く、相手のメールの内容に対して返事を書く事が大切です。
自己完結メールではメル友と長続きする事は出来ません。

相手選びとメールテクニック

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